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よつばと! (6)
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
とーちゃん、あなたいい事言いますね。
(2008-05-21)
確かに、売ってる本棚って奥行き深くて使いづらいしカッコ悪いですね。
例えば、この漫画のサイズにぴったり合う本棚があった方が良いです。
てっきり、本編内の時間軸で8月が終わったらこの漫画も終わりかなと思ったら9月からも続くようで良かったです。
自転車、乗りたいですね〜
それ以前に乗れませんけど…
よつばの成長が少しだけ見えた気がする・・・と思う
(2008-01-31)
今巻もよつばは元気ですが、今までよりも叱られたりする事が少〜しだけ多いかなと感じました。なぜ叱られたのかはネタバレしないためにも控えます。
叱られる事もそうですが、今巻もよつばにとって初めてがいっぱいで少しずつではあるものの色んな事を知っていきます。
少しずつ色んなことを知っていってもよつばはよつばの世界で独自の感性の下に突っ走っていきます。
毎巻楽しみにしている表紙カバーの下には今回も微笑ましいイラストがあります。
罪と罰
(2008-01-29)
この巻に収録されている40話「はいたつ」は全漫画読み必読です。最後の3ページはスラムダンク31巻同様(程度の見える例で御免なさい)漫画史に残るコスモです。読み終わった後に興奮のあまり叫びだしたくなりました。場所が自分の部屋でなくサバンナであれば十分間くらい絶叫していたでしょう。
よつばととーちゃんの関係はどことなく「ライ麦畑でつかまえて」のホールデン少年と麦畑の子供たちの関係に似ていますよね。よつばがあっちに行ったりこっちに行ったりして、とーちゃんがそれを引き止める。きっとよつばが無茶をしなくなったらこの漫画も終わるのでしょう。寂しい限りです。よつばと!をリアルタイムで読める僕たちはとても幸せと思います。
今日も世界はひろがっていく!
(2007-11-01)
「今日も世界はひろがっていく。」、『よつばと!』の6巻の帯コピー。
「とうちゃん」と「よつば」が、おそらくは夏の暑い一日の始まりの横断歩道を、
歩いていこうとする表紙画だ。
「今日も世界はひろがっていく。」
僕はこの一文を観た瞬間、なんだか胸がつまった。なぜか。
夏休み、期待に胸をふくらませて、弟や友人と、はしゃぎまくった。
一人暮らしの、田舎のおばあちゃんの家に、家族4人で遊びに行くのが恒例だった。
朝早く起きて、カブトムシやクワガタを採りに行き、
昼には海で泳ぎ、真っ黒に。
夜には蚊帳を吊って、何時まで起きてられるか競争したものだ。
やがて、東京に帰る時がくる。
車の後部座席から、一人見送るおばあちゃんの姿をずっと眺めた。
あの夏の日の暑い陽射しは、どれだけ日が経っても忘れるわけじゃない。
それから、確かに、「世界はひろがって」いった。
ちょっとお腹いっぱいなくらいに、ひろがりすぎたかもしれない。
「今日も世界はひろがっていく。」期待に胸をふくらませて、
他者と出会う驚きと喜びに充ちた日々は、いつまでも続いていくと信じられた。
あの頃へのノスタルジアのようなもののせいだろうか。
最近になって、「子どもを産む」ということが、
ある一人の人間の、自然な、再生のプロセスのように思われてきた。
子どもを産み、育てるときに、その父や母である一人の人間が、
その子の成長とともに、その子の視線から、
「今日も世界はひろがっていく。」という期待を、
他者と出会う驚きと喜びに充ちた日々を取り戻すのではないか、と。
よつばと!ともに、「今日も世界はひろがっていく」期待に胸をふくらませよう!
1巻204ページのカレーと、6巻75,6ページの自転車に、ダウト
(2007-09-27)
最初の巻のほうは、よつばの服装が毎回(日にちによって)変わって楽しかったが、
最近は一種類(表紙から察すると、色違いはあるようだが)だけ。そこが少し残念。
内容は言わずもがな。
のほほんと日常が、描かれていて飽きない。
どこまででも続けられそうなので、どこで止めるのかが、また楽しみだ。
おすすめ度:
とーちゃん、あなたいい事言いますね。
確かに、売ってる本棚って奥行き深くて使いづらいしカッコ悪いですね。
例えば、この漫画のサイズにぴったり合う本棚があった方が良いです。
てっきり、本編内の時間軸で8月が終わったらこの漫画も終わりかなと思ったら9月からも続くようで良かったです。
自転車、乗りたいですね〜
それ以前に乗れませんけど…
よつばの成長が少しだけ見えた気がする・・・と思う
今巻もよつばは元気ですが、今までよりも叱られたりする事が少〜しだけ多いかなと感じました。なぜ叱られたのかはネタバレしないためにも控えます。
叱られる事もそうですが、今巻もよつばにとって初めてがいっぱいで少しずつではあるものの色んな事を知っていきます。
少しずつ色んなことを知っていってもよつばはよつばの世界で独自の感性の下に突っ走っていきます。
毎巻楽しみにしている表紙カバーの下には今回も微笑ましいイラストがあります。
罪と罰
この巻に収録されている40話「はいたつ」は全漫画読み必読です。最後の3ページはスラムダンク31巻同様(程度の見える例で御免なさい)漫画史に残るコスモです。読み終わった後に興奮のあまり叫びだしたくなりました。場所が自分の部屋でなくサバンナであれば十分間くらい絶叫していたでしょう。
よつばととーちゃんの関係はどことなく「ライ麦畑でつかまえて」のホールデン少年と麦畑の子供たちの関係に似ていますよね。よつばがあっちに行ったりこっちに行ったりして、とーちゃんがそれを引き止める。きっとよつばが無茶をしなくなったらこの漫画も終わるのでしょう。寂しい限りです。よつばと!をリアルタイムで読める僕たちはとても幸せと思います。
今日も世界はひろがっていく!
「今日も世界はひろがっていく。」、『よつばと!』の6巻の帯コピー。
「とうちゃん」と「よつば」が、おそらくは夏の暑い一日の始まりの横断歩道を、
歩いていこうとする表紙画だ。
「今日も世界はひろがっていく。」
僕はこの一文を観た瞬間、なんだか胸がつまった。なぜか。
夏休み、期待に胸をふくらませて、弟や友人と、はしゃぎまくった。
一人暮らしの、田舎のおばあちゃんの家に、家族4人で遊びに行くのが恒例だった。
朝早く起きて、カブトムシやクワガタを採りに行き、
昼には海で泳ぎ、真っ黒に。
夜には蚊帳を吊って、何時まで起きてられるか競争したものだ。
やがて、東京に帰る時がくる。
車の後部座席から、一人見送るおばあちゃんの姿をずっと眺めた。
あの夏の日の暑い陽射しは、どれだけ日が経っても忘れるわけじゃない。
それから、確かに、「世界はひろがって」いった。
ちょっとお腹いっぱいなくらいに、ひろがりすぎたかもしれない。
「今日も世界はひろがっていく。」期待に胸をふくらませて、
他者と出会う驚きと喜びに充ちた日々は、いつまでも続いていくと信じられた。
あの頃へのノスタルジアのようなもののせいだろうか。
最近になって、「子どもを産む」ということが、
ある一人の人間の、自然な、再生のプロセスのように思われてきた。
子どもを産み、育てるときに、その父や母である一人の人間が、
その子の成長とともに、その子の視線から、
「今日も世界はひろがっていく。」という期待を、
他者と出会う驚きと喜びに充ちた日々を取り戻すのではないか、と。
よつばと!ともに、「今日も世界はひろがっていく」期待に胸をふくらませよう!
1巻204ページのカレーと、6巻75,6ページの自転車に、ダウト
最初の巻のほうは、よつばの服装が毎回(日にちによって)変わって楽しかったが、
最近は一種類(表紙から察すると、色違いはあるようだが)だけ。そこが少し残念。
内容は言わずもがな。
のほほんと日常が、描かれていて飽きない。
どこまででも続けられそうなので、どこで止めるのかが、また楽しみだ。

