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カスタマーレビュー
おすすめ度:
日常に潜む幸せと幼少時の記憶を引き出す作品
(2008-11-25)
ささやかだけどとても大きな幸せが描かれています。
こどもの頃、それと気づかずに無意識にむさぼっていたあの幸せです。
当然漫画としての脚色はありますが、読んでみれば少なからずこどもの頃の記憶と重なるものを感じるでしょう。
「よつばと!」は、巻数が増すにつれ徐々に主人公よつばの言動が(善し悪しは別にして)ペット的になっていくように思えるのですが、この第1巻はよつばが純粋なこどもとして描かれている点で、3巻や4巻以降とはテイストが異なっている印象です。
その分ギャグは控えめですが、読んでいる最中はどこか幸福な気持ちになれるはずです。
読まず嫌いは損だった
(2008-11-17)
色んな所で絶賛されてきたこの作品を、僕は何故か読む気にならなかった。
理由はテーマが平凡な毎日を描いた日常モノであること、よつばと!という萌え系を意識したようなタイトルと絵柄だったから。
しかし今回、特に買う漫画も無いし気まぐれで買って読んでみたら、めっちゃ面白い。
すごく良作なホームドラマを見ているような、そんな漫画。
かわいい
(2008-11-03)
あずまんがが好きだったので買ってみたのですがハマっちゃいました
よつばちゃんがとってもかわいいです
とーちゃんや周りのみんなとのやりとりは読んでいて和みます
どうにも落ち着かない漫画
(2008-10-26)
6巻まで読んでの感想。
コマのシークエンスやポージングが独特で、それに高評価がついているようなのですが、私個人として受け付けないものでした。
読んでいると、だんだん疲れてきて、船酔いのような感覚になります。
主人公の印象が薄く、サイボーグのように「棒」な感情表現、うるさく耳障りなセリフ(吹き出し)、周囲の人間のノッペリとした描かれ方が、どう読んでも「ほのぼの」から遠く、ギャグとしては平均的、コミックス単位で読むには辛い部類の漫画です。
日常的な子どもの情景として読むにも、主人公が機械的すぎるため、良いエピソードを選んでいるのに、どこか傲慢で押しつけがましく感じられました。
もう少しトーンを押さえていれば、とても読みやすくて楽しめそうな作品だけに、全体的にノッペリとして胡散臭い「同人誌」的な香りか拭えていない点は非常に惜しいと思いました。
穏やかであることがフィクションになる
(2008-09-19)
日常のありふれた風景を描いた作品のようで違う
間やギャグが良いとかキャラクターが可愛いというなら他の多くの作品に埋もれてしまうマンガだろう
レビューのやたら高い評価も作品の良さというより、こんな平和な日常が好きという多くの人の主張に感じる
言ってみれば現実には既に在り得ない世界の象徴のような作品。もっとも元々作品のような平和な世界はないとも思える
しかし「娯楽」さえも刺激が強過ぎる現代に疲弊した時、適度なリアリティでストレスのない世界へ逃避させてくれるという欲求には確実に応えている
日本が豊かな証拠といえるマンガかもしれない。「豪華であらゆる種類のメニューが食べられるけど、お茶漬けが一番です。」といえる余裕。それを癒しとか言うのだろう
おすすめ度:
日常に潜む幸せと幼少時の記憶を引き出す作品
ささやかだけどとても大きな幸せが描かれています。
こどもの頃、それと気づかずに無意識にむさぼっていたあの幸せです。
当然漫画としての脚色はありますが、読んでみれば少なからずこどもの頃の記憶と重なるものを感じるでしょう。
「よつばと!」は、巻数が増すにつれ徐々に主人公よつばの言動が(善し悪しは別にして)ペット的になっていくように思えるのですが、この第1巻はよつばが純粋なこどもとして描かれている点で、3巻や4巻以降とはテイストが異なっている印象です。
その分ギャグは控えめですが、読んでいる最中はどこか幸福な気持ちになれるはずです。
読まず嫌いは損だった
色んな所で絶賛されてきたこの作品を、僕は何故か読む気にならなかった。
理由はテーマが平凡な毎日を描いた日常モノであること、よつばと!という萌え系を意識したようなタイトルと絵柄だったから。
しかし今回、特に買う漫画も無いし気まぐれで買って読んでみたら、めっちゃ面白い。
すごく良作なホームドラマを見ているような、そんな漫画。
かわいい
あずまんがが好きだったので買ってみたのですがハマっちゃいました
よつばちゃんがとってもかわいいです
とーちゃんや周りのみんなとのやりとりは読んでいて和みます
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6巻まで読んでの感想。
コマのシークエンスやポージングが独特で、それに高評価がついているようなのですが、私個人として受け付けないものでした。
読んでいると、だんだん疲れてきて、船酔いのような感覚になります。
主人公の印象が薄く、サイボーグのように「棒」な感情表現、うるさく耳障りなセリフ(吹き出し)、周囲の人間のノッペリとした描かれ方が、どう読んでも「ほのぼの」から遠く、ギャグとしては平均的、コミックス単位で読むには辛い部類の漫画です。
日常的な子どもの情景として読むにも、主人公が機械的すぎるため、良いエピソードを選んでいるのに、どこか傲慢で押しつけがましく感じられました。
もう少しトーンを押さえていれば、とても読みやすくて楽しめそうな作品だけに、全体的にノッペリとして胡散臭い「同人誌」的な香りか拭えていない点は非常に惜しいと思いました。
穏やかであることがフィクションになる
日常のありふれた風景を描いた作品のようで違う
間やギャグが良いとかキャラクターが可愛いというなら他の多くの作品に埋もれてしまうマンガだろう
レビューのやたら高い評価も作品の良さというより、こんな平和な日常が好きという多くの人の主張に感じる
言ってみれば現実には既に在り得ない世界の象徴のような作品。もっとも元々作品のような平和な世界はないとも思える
しかし「娯楽」さえも刺激が強過ぎる現代に疲弊した時、適度なリアリティでストレスのない世界へ逃避させてくれるという欲求には確実に応えている
日本が豊かな証拠といえるマンガかもしれない。「豪華であらゆる種類のメニューが食べられるけど、お茶漬けが一番です。」といえる余裕。それを癒しとか言うのだろう

